飲酒についての調査 

2014年11月14日
井藤漢方製薬は、20~50代の男女400人に「飲酒についての調査」を行いました。

その結果、お酒を飲む男性の4割、女性の2割が「自分は飲みすぎるタイプ」であると自覚しており、そのためか、お酒を飲む人の6割が「お酒の飲みすぎによる失敗や後悔の経験がある」と回答しています。最も多い失敗は「ひどい二日酔い」。「電車を乗り過ごした」「終電を逃した」、果ては、「何をしたか覚えてない」という人が2割もいます。

また、女性が一緒に飲みたいと思うのは、「飲んで楽しい人や話題が豊富な」「落ち着いて飲む」男性に人気が集まりました。一方、女性の半数が「一緒に飲みたくない」男性に、「酔うとからんだり、しつこくなる」を挙げており、次いで、「飲むと説教をする」「おごらせる、金払いが悪い」「無理にお酒をすすめる」「飲むと自慢話をする」などでした。

【調査結果の要約】

1.男性の4割、女性の2割が、「お酒を飲みすぎる」と自覚
お酒を飲む男性の4割、女性の2割が、「自分自身を飲み過ぎるタイプだと思う、そう言われたことがある」と回答。

2.深酒による失敗 第1位は「ひどい二日酔い」、「何をしたか覚えていない」が2割も
お酒を飲む男性の7割、女性の5割が「お酒の飲みすぎによる失敗や後悔の経験がある」と回答。男女ともに失敗の中で最も多いのが「ひどい二日酔い」でした。次いで、男性では「電車を乗り過ごした」「終電を逃した」と帰宅途中の失敗が多く、女性の場合は「胃腸の調子を悪くした」「電車を乗り過ごした」と続きます。
男女とも「自分が何をしたか全く覚えていない」人がなんと2割もます。男女別にみると、男性の1割が「財布やカバン、書類など」大事なものをなくしており、女性の1割が「喧嘩をした」「けがをした・事故に遭った」などという“危ない失敗”を経験しています。

3.飲酒対策 第1位は「飲みすぎないように心がけている」…50.2%
みなさんお酒による失敗をしないように対策を取っていないわけではありません。仕事関係の飲み会や、忘年会の時は心しているようです。お酒をのむときには、「飲みすぎないように心がけている」が50.2%と最多。次いで、「飲んだ後に水をたくさん飲む」「食事やつまみ・魚をバランスよく食べるようにしている」が29.5%でした。

4.飲酒対策に良いと思う食品や素材、「しじみ」「ウコン」「牛乳」
お酒を飲む前に、飲んだ後に人気があるのは「しじみ」「ウコン」「牛乳」という結果になりました。昔から体に良いとされる「しじみ」と「ウコン」に人気が集中しています。

5.「酔うとからんだりしつこくなる男性」は女性に嫌われます!!
  一方、「飲んで楽しい人、話題が豊富」な人は、好感度大

さて、宴会シーズンでは、普段一緒に飲む機会の少ない職場や仕事関係の女性とも飲む機会があることでしょう。女性の半数が、一緒に飲みたい男性として、「飲んで楽しい人/話題が豊富」を挙げています。
一方、女性が一緒に飲みたくないのは、「酔うとからんだり、しつこくなる」「飲むと説教をする」「おごらせる、金払いが悪い」「無理にお酒をすすめる」「飲むと自慢話をする」男性。女性と飲む時は楽しく、酔ってからまない、しつこくしないのが好感度アップの決め手のようです。


【調査概要】
調査対象:20~59歳の男女
有効サンプル数:400名 (男性200名、女性200名)※お酒を飲む人275名(男性153名、女性122名)
調査期間:2014年8月
調査方法:インターネット調査

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