ドレッシングに関する調査 

2014年10月11日
マイボイスコムは、4回目となる『ドレッシング』に関するインターネット調査を2014年9月1日~5日に実施し、11,899件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。

【調査TOPICS】

■ドレッシングの利用者は9割弱、「週に2~3回」がボリュームゾーン

■ドレッシング利用者のうち、液体タイプ購入者は9割強、ジュレタイプは約4%。手作りする人は2割弱。『粉ドレッシング』の購入経験者は全体の1割強


【調査結果】

◆ドレッシングの利用頻度、利用するドレッシングのタイプ
ドレッシングの利用者は9割弱です。「週に2~3回」が28.0%でボリュームゾーンになっており、週1回以上利用者は7割弱を占めます。利用頻度は、女性や高年代層で高い傾向です。

利用するドレッシングのタイプは、「市販の液体タイプ」が92.8%にのぼり、「市販のジュレタイプ」は3.8%、「市販の粉状タイプ」は1.8%となっています。「手作りする」は17.8%で、女性の高年代層で多くみられます。また、今春登場した使い切りサイズの『粉ドレッシング』の購入状況を全員に聞いたところ、購入経験者は1割強となっています。

◆よく使うドレッシングの種類・メーカー
よく使うドレッシングの種類は、「ごま」(51.8%)が最も多く、「醤油ベース」「青じそ」が各3~4割で続きます。「フレンチ:白」は男性、「ごま」「香味野菜入り」は女性で多くなっています。また、東北では「青じそ」が他の地域より多くみられます。メーカー別では、「キユーピー」(58.7%)が最も多く、「味の素」「理研ビタミン」が各2~3割で続きます。「理研ビタミン」は高年代層で、九州では「ピエトロ」が多くみられます。

◆市販のドレッシングの利用方法、購入時の重視点
市販のドレッシングの利用方法は、「生野菜のサラダにかける」が96.3%で最も多く、「温野菜サラダにかける」「豆腐にかける」が各2~3割で続きます。「温野菜サラダにかける」は、女性、特に40代以上で多くみられます。

ドレッシング購入時の重視点は、「味(おいしさ)」(82.0%)が最も多く、次いで「値段」(58.1%)、以下「味の種類」「量」「ノンオイル」「賞味期限・消費期限」「カロリー」「料理・食材との相性」の順で続きます。「値段」は、女性20~40代で比率が高くなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2014年9月1日~9月5日
調査機関:マイボイスコム株式会社
回答者数:11,899名

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