2013年度 入学試験や単位認定におけるTOEICテストの活用状況調査 

2014年03月24日
国際ビジネスコミュニケーション協会が、全国の大学・短期大学・高等専門学校を対象に、2013年度の入学試験や単位認定におけるTOEICテストの活用状況について調査を行ったところ、入学試験・単位認定ともに活用校数は過去最高となりました。

【調査結果】

■入学試験におけるTOEICテストの活用は年々増加
入学試験においてTOEICテストを活用していると答えた学校は、前年度から58校増え、463校となりました。

■単位認定におけるTOEICテストの活用も着実に増加
単位認定においてTOEICテストを活用していると答えた学校は、前年度から7校増え、478校となりました。

■6割の大学において入学試験・単位認定でTOEICテストを活用
調査結果によると、入学試験(一般入試、推薦入試、AO入試など)や単位認定においてTOEICテストを活用している大学は482校、短期大学は129校、高等専門学校は50校の計661校で、全国の大学・短期大学・高等専門学校の57%がTOEICテストを活用しています。特に、高専では87%、大学では64%の学校で活用されています。


【調査概要】
・調査内容:TOEICテスト入学試験・単位認定における活用状況
・調査期間:2013年10月~12月
・調査対象数:全国1,155校(大学:751校、短期大学:347校、高等専門学校:57校)
・回答率:96.53%(未回答校は不採用としてカウント)
・調査方法:対象校の入試課・広報課・教務課などへ電話による聞き取り調査を行い、TOEICテストを活用していると回答した学校に対し、インターネット上で「TOEICテスト活用状況調査」アンケートへの回答を依頼。

その他、詳しいリサーチ内容はネタ元へ
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