消費税増税直前の食事に関する意識調査 

2014年03月26日
ハインツ日本は、4月より始まる消費税増税に先立ち、30~60代の男女1,030人を対象に「消費税増税直前の食事に関する意識調査」を実施。
調査の結果、約8割が、消費税増税によって「外食」を控えたいと思っており、外食で食べる機会が減りそうなメニューは「とんかつ」、「ハンバーグ」、「鍋料理」であることがわかりました。一方で、内食の傾向として、家庭の晩ご飯に出てきてうれしいと感じるおかずは「ハンバーグ」、「から揚げ」、「カレーライス」であることが明らかになりました。
また、ここ数年「冷凍ハンバーグ」市場は伸びており、最近の冷凍食品は「本格的」であり、「自分でつくるよりもおいしい」と感じていることがわかりました。

【調査結果のポイント】

① 消費税増税目前 「外食を控えて内食に」!? 80.1%が回答。
・消費税が上がった後、「積極的に節約したい」トップ3は「外食費」(32.2%)、「衣料品・服飾品費」(30.4%)、「水道・光熱費」(28.5%)との結果に。
・消費税が上がった後、「外食」について節約したいと思うかを聞いたところ、「積極的に節約したいと思う」及び「できれば節約したいと思う」が(80.1%)、「特に節約したいと思わない」(19.9%)との結果に。

② 消費税が上がった後、外食で食べる機会が減りそうなメニューは1位「とんかつ」、2位「ハンバーグ」、3位「鍋料理」。
・消費税が上がった後、外食で食べる機会が減りそうなメニューは何かを聞いたところ、「とんかつ」(15.6%)、 「ハンバーグ」(12.2%)、「鍋料理」(9.0%) との結果に。

③ 一方内食の傾向は?家庭の晩ご飯で出てきて一番うれしいと感じるおかず1位は「ハンバーグ」!
・晩ご飯で出てきて一番うれしいと感じるおかずは何かを聞いたところハンバーグ(38.8%)、から揚げ(35.0%)、カレーライス(33.8%)との結果に。*本設問は主婦を除く721人に聞きました。

④ 今、内食市場では「冷凍ハンバーグ」が躍進中。前年同期比139%(*2)の伸び!
・インテージSRI(*1)の調査によると、冷凍ハンバーグの市場規模は前年同期比139%(*2)と数年大きな伸びをみせています。
*1:全国小売店パネル調査。本設問はインテージSRIの調査によるものです。
*2:出典インテージSRI 冷凍ハンバーグ市場(調理方法:ボイル・レンジ/食シーン:夕食用、惣菜、おかず)
販売金額ベース 前年同期比は2012年8月-10月と2013年8月-10月の比較

⑤ 最近の冷凍食品は「本格的」、「自分でつくるよりおいしい」! 本格的な味の冷凍食品が新しい晩ご飯の主役に!?
・最近の冷凍食品の味についてどのように感じるかを聞いたところ、「本格的なものが増えてきた」(51.5%)、「自分でつくるよりおいしいものが増えてきた」(24.2%)、「自然解凍でもおいしい」(22.7%)との結果に。
・家庭の晩ご飯の主役になれる本格派冷凍ハンバーグ、ハインツの「‘本’デミグラスハンバーグ」のご紹介


【調査概要】
調査名 :「消費税増税直前の食事に関する意識調査」
調査主体 :ハインツ日本株式会社
調査方法 :インターネット調査(調査委託:株式会社マクロミル)
調査実施期間 :2014 年 2 月 28 日(金)~2014 年 3 月 3 日(月)
対象者 :40~60 代主婦、40~60 代既婚男性、30~40 代有職独身男女 1,030 人(全国)

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