第2回 睡眠に関する調査 

2013年02月20日
フジ医療器は、「第2回 睡眠に関する調査」を実施。

【調査結果】

● 9割以上が睡眠に満足していない
「ご自身の睡眠に満足していますか?」の問いに、93.8%(前回調査94.6%)が睡眠に不満があると回答しました。不満に感じる点として、1位「寝ても疲れがとれない」(20.1%)、2位「朝すっきりと起きられない」(12.5%)、同2位「なかなか寝付けない」(12.5%)と、前回の調査と同じ順位となっております。

● いい睡眠が取れない原因は 圧倒的に「ストレス」
満足した睡眠を取れない原因としては、上位から「ストレス」、「手足の冷え」、「体調不良」がランクインしています。調査した時期が冬だったこともあり、季節要因と思われる「手足の冷え」という回答が増えています。昨年に引き続き、不眠の原因は「ストレス」だと自覚している方が半数以上いる結果になっています。

● 快眠への近道は、寝る環境を整えること
「良い睡眠をとるために工夫していることはありますか?(複数回答可)」に対し、「毎回、もしくは たまに快眠を得られている」と回答した割合が多かった上位6位は下記の結果となりました。 
ストレス対策として考えられる「入浴」、「飲酒」、「好きな香りをたく」といった寝る前の活動よりも、寝る環境を整えることが、より効果的に快眠を感じやすいということがわかります。


【調査概要】
調査期間:2013年1月31日~2013年2月6日
対象者:10代~70代の男女1,448人(男性 642人、女性 806人)
調査方法:インターネット調査

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