ゴールデンウィーク中の仕事に関する意識調査 

2014年04月18日
TeamViewer GmbHは、GWに休暇を取る予定のビジネスパーソン男女453人を対象に、GW中の仕事への関わり方とコンピューター・デバイスの利用に関する意識調査を実施。

【主な調査結果】

■ GW休暇中に仕事をする予定のある人は約半数!
  仕事内容は「メールを読む」、「電話を受ける」、「資料を作成する」。


GW休暇中に仕事を行うことがあるかを尋ねたところ、全体の約半数(48.1%)が「仕事を行うことがある」と回答しました。さらに、GW休暇中の仕事内容を尋ねたところ、「仕事関連のメールを読む」と回答した人が最も多く(29.4%)、以下「仕事関連の電話を受ける」(17.2%)、「家のパソコンで資料にアクセスする」(15.0%)という結果が得られました。半数の人が休暇中もメールや電話で仕事の状況を確認しているという実態が明らかになりました。

■ 「休暇中に仕事を行うとは一般的」と回答した人が約半数にのぼる!

「休暇中に仕事をおこなわなければならない状況は、日本において一般的になっていると思うか」を尋ねたところ、全体の約半数(48.2%)が「そう思う」と回答しました。理由については、「コンピューター・デバイスの普及によって、頻繁に連絡を取れるようになった」や「仕事相手が休暇に関係ないので、相手に合わせて仕事を行う」と回答し、休暇中にもコンピューター・デバイスを利用して仕事を行っている状況が明らかになりました。

■ 全体の約1/4が休暇中にリモート・アクセスを利用したいと回答!

GW休暇中にリモート・アクセスを使用してオフィスのコンピューター・デバイスを管理したいかと尋ねたところ、23.6%が「そう思う」と回答しました(「とてもそう思う」2.6%、「まあそう思う」21.0%の合計)。この結果にから、休暇中で会社から離れている場合でも、必要な情報にアクセスしたいというニーズがあることがうかがえました。


【調査の概要】
調査方法:インターネット調査
対象エリア:日本全国
調査対象:今年のゴールデンウィーク中に休暇をとる予定の、20代~50代のビジネスパーソン男女
サンプル数:453名
調査実施期間:2014年3月28日(金)~3月29日(土)

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