オタクに関する調査 

2014年04月17日
ディップは、自社で運営する『聖地巡礼マップ』にて、10~40代の一般男女1,843名への調査※1と、自分を何かの”オタク”であると答えたオタク男女335名への調査※2を実施しましたのでご報告いたします。

【調査結果】

■ 約40%が自分のことを”オタク”と回答
「あなたは自分のことを何かのオタクだと思いますか?」との質問に対し、37.4%の方が「そう思う」と答えました。現代の日本において、オタクは半数に近づく存在になっているようです。[調査1] (Q1)

■ 4人に3人が長男長女!オタクのうち75%が「長男」「長女」「一人っ子」と回答
次に、自分を何かのオタクであると答えた男女に調査を行い、家庭内での続柄を聞いたところ、75.0%が「長男」「長女」「一人っ子」と回答しました。日本の総人口における長男長女比率は47.9%※という数字からも、オタクにおける長男長女比率は高い傾向があるようです。[調査2](Q2)
※ 国立社会保障・人口問題研究所 総人口に対する長男長女比率(2010年時点)

■ オープンなオタクが増加中!?半数以上の方が友人・親・兄弟に”オタク”と知られていると回答
「あなたは家族や友人にオタクと知られていますか?」と質問したところ、50.0%以上の方が「友人」「親」「兄弟」にオタクであることが知られていると回答しました。
2014年1月28日に発表した「オタク意識調査~バレンタイン編」の内容でも、オタクと思われることは恥ずかしくないと答えた人が60.0%を超えるなど、社会の中で「オタバレ」(オタクであることがばれること)を恐れないオープンな風潮が広まっているようです。[調査2](Q3)

■ オタクに対して好印象な人が6割超、イメージは「好きなことに夢中」「アニメ好き」「ひとつのことに詳しい」
一般男女調査において「あなたが考えるオタク」のイメージを教えて下さい、と聞くと「好きなことに夢中」61.9%、「アニメ好き」50.4%、「ひとつのことに詳しい」47.9%との回答が挙げられ、オタクに対して好意的なイメージが多いことがわかります。[調査1] (Q4)


【調査概要】
調査対象:
 [調査 1]10 代から 40 代の男女(N:1,843 名) ※1
 [調査 2]自分を何かの「オタク」と答えた男女(N:335 名) ※2
実施時期:2013 年 12 月 31 日~2014 年 1 月 6 日
調査手法:インターネットリサーチ

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