「おせち料理」に関する意識・実態調査(20~40代の主婦対象) 

2013年12月25日
サイバーエージェントが運営する、「ペコリ」は、20~40代の主婦307名を対象とした「おせち料理」に関する意識・実態調査を実施。

【調査結果】

■おせち料理は「単品手作り」が主流に

はじめに、「今年のお正月、おせち料理を食べる予定はありますか?」と聞いたところ、81%が「ある」と回答。多くの主婦たちが、お正月の風物詩を楽しんでいる様子がうかがえます。

続いて、「お正月に食べる予定のおせち料理は手作りですか?市販のものですか?」と聞いたところ、「一部だけ手作り(一部は市販品)」が最多で66%となり、「すべて市販品」(22%)、「すべて手作り」(12%)を大きく上回りました。最近は市販品のおせちも人気を博していますが、やはり一部だけでも自作のおせちを楽しみたいという「単品手作り」派が多い傾向にあるようです。

具体的な声としても、「家族が好きなものは手作りし、お正月気分を味わうためだけのものは、少量を購入する。(38歳・東京都)」、「紅白なますと筑前煮は作り、それ以外はデパートで毎年予約しているお気に入りのおせちを食べる。(34歳・東京都)」、「イタリアンレストランのおせちを購入して、ごまめや栗きんとんなど、和の定番品を追加で手料理する。(36歳・大阪府)」など、自作と市販品を上手に組み合わせているという回答が多数みられました。

また手作りをする予定がある人に、「身近な人とおせち作りを協力する予定はありますか?」と質問をしたところ、68%が「ある」と回答。具体的には、「周囲の人におすそわけしてもらう予定がある」(46%)、「周囲の人と一緒に作る予定がある」(32%)、「周囲の人におすそわけする予定がある」(22%)という人が多いようです。手作りおせちは、ママ友、母親、お姑さんなど、周囲の人とのコミュニケーションの一助にもなっているのかもしれません。

さらに、「自分ならではのおせちメニュー」についても聞いたところ、「お肉などを使って、洋風にアレンジしている。(42歳・東京都)」、「料理自体は定番ものだが、重箱には詰めず、食事の時に大皿に盛る。(42歳・神奈川県)」などの声があがり、既存の概念にとらわれず、自由におせち作りを楽しんでいる人が多いことがわかりました。


【調査概要】
「おせち料理」に関する調査
・調査対象:20~40代女性307名
・調査期間:2013年12月19日(木)

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