2012年新成人(全国800人)の生活・恋愛・結婚・社会参加意識調査 

2012年01月06日
オーネットは、2012 年1 月に成人式を迎える全国の独身男女計800 名を対象に恋愛・結婚・社会参加意識などについて調査を実施。本調査は、今年で17 回目。

【調査結果】

2012年新成人のプロフィール

■自分は「恵まれているほうだ(79.7%)」であり、「人に優しいほうだ(72.6%)」と思っている。

■自分は「だれとでも仲良くできる(42.6%)」が、「親密な付き合いが苦手である(48.4%)」新成人が半数を占めた。


2012年新成人の現在

■「ボランティアに積極的に参加したい」が過去最高の39.8%

■現在の生活に満足している2012 年新成人は、66.9%

■「今後の進路が不安(60.0%)」、「今の仕事や勉強が不安(51.0%)」と感じている

■「日本は原発より、クリーンな発電を選ぶべきだ」と思っている新成人が、52.3% 東日本在住の女性は61.0%、首都圏在住の女性は、65.0%がクリーンな発電を希望

■84.0%の新成人が、「日本の政治はうまくいっている」と思っておらず、今の政治に重視してほしい政策は、「税金の無駄遣いを減らす対策(34.3%)」「雇用問題(31.4%)」「年金問題(29.3%)」

■「20 歳の自分をおとなだと思っていない 73.1%

■「成人式に参加する(64.4%)」昨年と比べ、男性が5.5 ポイント増


2012年新成人の仕事意識

■「仕事だけの人生はいやだ(58.5%)」で、「仕事場でも自分らしさを大切にしたい(51.6%)」

■仕事とは、「お金を稼ぐこと(69.5%)」、 「経済的な自立のため(56.4%)」 、「責任を持つもの(46.8%)」


2012年新成人の恋愛意識

■交際相手がいる2012 年新成人 24.7%、昨年最低を記録した男性は、21.0% 今年は微増

■交際相手は「欲しい(68.3%)」、昨年より3.7 ポイント増、女性が4.5 ポイント増

■「交際相手を作るには積極的な活動が必要(68.9%)」と思いながらも、「好きな人ができたら自分から告白する(26.6%)」と実際には行動に起さない結果がでた。

■これまで交際した相手は「ひとりもいない(47.0%)」と恋愛経験のない新成人が昨年に続き増加


2012年新成人の結婚意識

■2012 年新成人の結婚意向80.5%

■経済的な不安などから結婚を先延ばしにする「傾向が強まると思う(64.3%)」が、自分は結婚したい気持ちが「弱まっているとは思わない(49.5%)」

■自分は、「結婚できないのではないか」と63.6%が考えており、結婚は、「経済的な基盤ができないとできない」75.6%と思っている

■結婚相手を見つけるには「結婚相談所」は有効な手段だと思っている新成人26.9%


2012 年新成人のコミュニケーション手段

■携帯電話でのメール(71.4%)、携帯電話での通話(52.0%)、Facebook やmixi などSNS(32.8%)


2012年新成人の将来観

■親世代に比べて今後の自分の生活 「悪くなる」52.0%(2011 年より6.6 ポイント増)、自分たちの世代より子ども世代の生活「悪くなる」46.6%(2011 年より5.5 ポイント増)

■「将来の家庭は経済的に豊かになるとは思っていない(61.4%)」が、「精神的には豊かになると思っている(52.5%)」


2012年新成人の親子関係

■「親は自分のことを理解してくれている」72.9%、「いろいろなことを話してくれる」73.2%

■「親を信頼している」82.3%、「親を尊敬している」77.1% と親子関係は良好


【調査概要】
調査名:オーネット「2012年新成人800人の意識調査」
調査地域:全国
調査対象:1991年4月2日-1992年4月1日生まれの未婚男性・未婚女性
調査方法:楽天リサーチ株式会社モニターによるインターネットを利用したクローズ調査
調査期間:2011年11月30日(水)-12月5日(月)
調査主体:株式会社オーネット
サンプル数:800人(男性400人 女性400人)


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