病院の使い分けに関する調査 

2013年10月28日
ギミックは、一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)在住で、直近1年間に4回以上医科(歯科を除くため)へ通院したことのある20歳以上のユーザーを対象に、「病院の使い分けに関する独自調査」を実施。

【調査結果概要】

■総合病院と地域のクリニックについて、役割の違いを理解している/していないに関わらず、使い分けを意識している方の割合は、7割以上

■地域のクリニックにしか行かない/行くことが多い方の割合が、約5割総合病院と地域のクリニックをバランスよく使い分けている方の割合は、約4割

■総合病院に対するイメージについて、「待ち時間が長い(長そう)」が、約9割

【調査結果詳細】

総合病院とクリニックに対する意識・利用状況

自身や家族の治療や検査で医療機関に行くとき、「地域のクリニック」と「総合病院」について役割の違い・使い分けを意識しているかを尋ねたところ、最も多いのが「役割の違いを知っており、使い分けを意識している」で40.4%、次いで「役割の違いは知らないが、なんとなく使い分けを意識している」が32.8%となりました。7割以上の方が、使い分けを意識している状況となっています。
自身や家族の治療や検査で行く医療機関ついて尋ねたところ、最も多いのが「地域のクリニックに行くことが多い」で39.9%、次いで「総合病院と地域のクリニックをバランスよく使い分けている」が36.6%となりました。

総合病院とクリニックそれぞれを利用する理由

自身や家族の治療や検査で行く医療機関について尋ねたところ、「総合病院にしか行かない/行くことが多い」方の理由で、最も多いのが「診断内容や医療技術に安心感があるから」で、58。1%。「地域のクリニックにしか行かない/行くことが多い」方の理由で、最も多いのが「自宅(職場)近くで通いやすいから」で78.5%。


【調査概要】
・調査目的:「総合病院」と「地域のクリニック」の役割分担について、医療・介護の人材・設備不足が見込まれる中、世の中的な注目度が高まっている。その現状に対する実態を把握するための調査
・調査対象:一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)在住で、直近1年間に4回以上医科(歯科を除くため)へ通院したことのある、医療関係に従事していない20歳以上の方
・調査期間:2013年6月27日~2013年6月30日
・回答総数:421人
・調査方法:ネットリサーチ会社を利用したインターネット調査

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