「梅雨どきの家事の悩み」に関する調査 

2013年06月13日
ドゥ・ハウスは、自社のインターネットリサーチサービス『myアンケート』を利用し、全国の30歳~69歳の男女(首都圏、関西圏在住)を対象に「梅雨どきの家事の悩み」に関するWEBアンケートを実施。

【調査結果サマリー】
・梅雨どきの家事の悩み-1位「洗濯物が乾きにくい」82.2%、2位「湿気が気になる」73.4%
・自宅の湿気が気になる場所-“水周り”、そして“ふだん閉め切っている場所”
・自宅の湿気対策-15~20%の人が「気になっているが対策はしていない」

■梅雨どきの家事の悩み。1位「洗濯物が乾きにくい」82.2%、2位「湿気が気になる」73.4%

6月と聞くと連想するのが「梅雨」。
梅雨どきの家事の最大の悩みは「洗濯物が乾きにくい」で、82.2%。次いで、「湿気が気になる」73.4%、「食べ物がいたみやすい」59.1%となりました。すべての項目で半数程度、もしくはそれ以上の割合となっており、多くの主婦が梅雨どきの家事に様々な悩みを抱えている様子が伺える結果となりました。

■自宅の湿気が気になる場所。“水周り”、そして“ふだん閉め切っている場所”

続いて、自宅の湿気が気になる場所を聞くと、「お風呂場」をあげる人が最も多く、85.1%にのぼりました。次いで、「排水口」73.1%、「脱衣所・洗面所」70.0%、「台所」65.9%と続きました。お風呂場や台所などの水周りは、特に湿気の気になる場所となっているようです。

また、水周り以外で気になる場所としては、「押入れ・クローゼット」や「靴箱」の割合が高く、多くの主婦がふだん閉め切っている場所の湿度を心配している様子が伺えます。

■自宅の湿気対策。15~20%の人が「気になっているが対策はしていない」

また、湿気が気になる場所ごとに、実施している湿気対策も聞きました。多くの主婦が湿気を気にする水周り(「お風呂場」「台所」など)では、「換気扇を回す」「窓や扉の開閉を行い換気する」「こまめに掃除をする」の割合が高くなりました。

一方、ふだん閉め切っている場所(「押入れ・クローゼット」「靴箱」)については、「除湿剤を使用する」「窓や扉の開閉を行い換気する」「こまめに掃除をする」の割合が高くなりました。「靴箱」については除湿剤以外の物を使った対策をしている方も多く、「炭など自然素材のもの」「新聞紙」「消臭剤」を使用する人が、それぞれ10~20%程度見られました。

なお、「脱衣所・洗面所」「押入れ・クローゼット」「靴箱」の湿気が気になっている人の15~20%程度が、特に湿気対策はしていないという結果になりました。


【アンケート概要】
「梅雨どきの家事の悩み」に関する調査
・調査期間:2013年5月27日(月)~2013年5月29日(水)
・調査手法:ドゥ・ハウスののインターネットリサーチサービス『myアンケート』を利用し、全国の30歳~69歳の男女(首都圏、関西圏在住)を対象に「梅雨どきの家事の悩み」に関するWEBアンケートを実施。有効回答800人のうち、「去年も今年も家事をしている」785人を対象として分析を行った。

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